幸せをあきらめない、元気な母子家庭!アイデア満載ブログ

母子家庭になってから、いろんな事にチャレンジしてきた「もりもり」です。アフィリエイトをやめ、養育費関連の記事だけ保存版として残しました。お役に立つと幸いです。



過去記事3回にわたって、養育費請求のやり方についてお知らせしてきました。

今回は、内容証明郵便の1番目の項目・子どもの直筆の「父への手紙」の具体的な書き方について、お知らせします。

過去記事をまだ見ていない方は、以下の順番で、確認しておいてください。

■初期段階の下準備についてはこちら↓
☆子供のために、きちんと養育費を!調停は怖くありません。
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

■養育費の法的な意義と、内容証明郵便の重要性についても理解しておきましょう。↓
☆弁護士費用をかけず、自分で出来る養育費請求。内容証明郵便の意義を理解しよう
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

■内容証明郵便の書き方の大まかな流れを把握しましょう。↓
☆自分で出来る養育費請求・内容証明郵便の成功実例
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

今回は、草稿の準備ですので、まだ本番としては書かないでおきましょう。

内容証明郵便には字数制限などがありますし、鉛筆書きは不可です。
「まだ出さないけど書く内容を決める」気持ちで取り組んでくださいね。

このシリーズは、当ブログ管理人のもりもりが、実際にやって成功させた内容証明の実例です。
ご自分の状況に合わせて、アレンジして考えてくださいね。

1.子どもの直筆の、「父への手紙」

第1ページ目に子ども直筆の手紙を持ってくる事で、相手の心を強く突き動かす作戦でした。

子どもの字で書かれている事が、相手に大きく訴求します。

内容証明郵便はワープロ打ちでも可ですが、この部分は子どもの直筆で仕上げます。
子どもがまだ字を書けない年齢ならば、可能であればCDなどに子どもの声を録音し、別便で送付します。

ここで大事なのは、子どもに無理をさせない事です。
「お父さんがあなたを心配している事は間違いないから、今何をしてるところか、お父さんに知らせてみよう。」などとして、書きやすい状況を作ってあげましょう。

子どもには、あくまでも「自分(こども自身)の現在の状況」を知らせるのだと理解させ、金銭を要求する事には触れないようにします。

子どもがもう中高生になっている場合、照れや複雑な多いがあり、上手く書けない事があるかも知れません。
その場合は、あなた自身が追記をして、「複雑な思いがあるようです。寛容な気持ちで受け取ってください。」などと記しましょう。

このシリーズはまだまだ続きます。

当ブログ管理人もりもりは、発案から結審後の最初の養育費を受け取るまで、9か月を要しました。
時間がかかる事を覚悟して、真剣に取り組んでくださいね。
あせって知識もないままに実行せず、きちんと理解し、準備をしましょう。

★このシリーズのまとめはこちら↓
養育費請求は内容証明郵便で決まる!集大成リンク集。

当ブログの更新は、間に別カテゴリの記事が入る事もあります。ご了承ください。
※相手との接触に危険を伴うようなケース(DVによる離婚など)なら、自分で動かす必ず専門家に相談を!

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経済的に苦しい状況である事が多い母子家庭。
離婚時の転居のゴタゴタや感情のもつれで、養育費の事が置き去りになっていませんか?

養育費は子どもの権利です。
母親が自分のために何をしてくれたのか、子どもがそれを知る日がいつかやってきます。

過去記事2回にわたって、養育費請求に関する心構えと、下準備についてお知らせしました。
今回は、内容証明の具体的な記載項目についての説明です。

内容証明郵便は、調停の前段階としての、とても重要なものです。
内容証明郵便の出来・不出来がその後の展開を大きく左右します。
思いつきで書かず、下準備をしっかりやってから取り組みましょう。

■初期段階の下準備についてはこちら↓
☆子供のために、きちんと養育費を!調停は怖くありません。
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

■養育費の法的な意義と、内容証明郵便の重要性についても理解しておきましょう。↓
☆弁護士費用をかけず、自分で出来る養育費請求。内容証明郵便の意義を理解しよう
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

以下、当ブログ管理人のもりもりが、実際にやって成功させた内容証明の実例です。
今回は項目と大まかな内容のみ記載、次回以降のこのシリーズで詳細とコツを説明します。

子どもの年齢や、状況によってかなり違うと思いますが、どうぞ参考にして、ご自分だったらどうか、考えてみてください。

1.子ども直筆の、「父への手紙」
子ども自身の文章により、相手の心を強く突き動かします。

2.請求事由
請求事由としてふさわしいと思えるものは、全部記載します。
後ろに弁護士などの専門家がいるのでは‥と思わせるような文章にします。

3.養育費の月額について
養育費算定基準表を参考にして、金額を明示して請求します。

4.支払方法・期限・期間
受け取り方法や何歳まで支払って欲しいかなどの、こちらの希望を記載します。

5.支払の遅延・不足について
支払に遅延や不足が生じた場合の、こちらの対処法について記載します。

6.申し添え
別便で、内容証明郵便に同封出来ないものを送付した事を知らせます。
また、指定した期日内に返答がない場合、調停申し立てをする事を明記しておきます。

7.ご自分の手紙
急に請求した事を詫び、相手に理解を求める文書を書きましょう。

★このシリーズのまとめはこちら↓
養育費請求は内容証明郵便で決まる!集大成リンク集。

あせって知識もないままに実行せず、きちんと理解し、準備をしましょう。
内容証明の作成から調停の手続き・結審まで、かなりのエネルギーを要しますが、どうか根気よく、準備をしてくださいね。

当ブログの更新は、間に別カテゴリの記事も入ります。ご了承ください。
※相手との接触に危険を伴うようなケース(DVによる離婚など)なら、自分で動かす必ず専門家に相談を!

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