幸せをあきらめない、元気な母子家庭!アイデア満載ブログ

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母子家庭の多くが経済的に苦しい状態にあり、子どもに十分な教育環境が与えられない事が、問題視されています。

養育費を受け取っている世帯は母子家庭全体の2割にすぎませんし、子どもがいる事を理由に正社員に登用されず、所得も低いという現状は深刻です。
でも、諦める事はありません。
母子家庭を支援する制度が、いろいろと用意されています。

今回はお子さんの奨学金について、考えてみましょう。




奨学金にもいろいろなものがありますが、比較的応募しやすいのは、
地方公共団体の奨学金制度です。
ここに一例を紹介しますね。

■A市の奨学金制度

1.申し込み資格

・A市に引き続き3年以上居住し、生活の本拠を有する者又はその子弟
・学力・芸術・文化もしくはスポーツに優れている者
経済的理由により修学することが困難と認められる者

2.対象者

・高等学校又は高等専門学校(1年、2年、3年)に進学又は在学している者
・高等専門学校(4年、5年)、専修学校の専門課程、大学又は大学院に進学又は在学する者

3.貸付月額

・高校生10,000円、高等専門学校生15,000円、大学・大学院生35,000円

A市の場合は、中学3年生・高校生は、申請書は在学中の学校を通じて提出し、高等専門学校生や大学生等(専門学校生含む)は、教育委員会などに直接提出する事になっています。

4.貸付期間

・正規の修学期間(無利息)

審査会で選考され、郵送で本人及び保護者へ採用・不採用が通知されます。
受付期間は、例年、3月の一か月間です。

学費の足しにするためにアルバイトをし、学業に専念出来ないというケースもあります。
一定以上の学力を有するなどの条件があり、経済的に困っていれば必ず採用されるというものではありませんが、やれるだけの事は、やってみませんか。

※上記のA市の制度は、一例です。
ご自分のお住まいの地方公共団体で、よく確認してくださいね。


★地方公共団体・奨学事業実施団体が行う奨学金制度
http://www.jasso.go.jp/statistics/syogaku_chosa/dantai_h24kekka.html#jouken_nash

★要チェック!

2015年からの、新しい奨学金制度が発足しました。
詳細はこちら↓
ひとり親家庭に朗報!新しい奨学金制度

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