幸せをあきらめない、元気な母子家庭!アイデア満載ブログ

母子家庭になってから、いろんな事にチャレンジしてきた「もりもり」です。アフィリエイトをやめ、養育費関連の記事だけ保存版として残しました。お役に立つと幸いです。



非正規雇用が多く、経済的に豊かとは言えない母子家庭。
養育費はきちんと受け取っていますか?

養育費は子どもが生きるための子供の権利です。
親の感情で、子供の権利を害してはいけません。

離婚時にきちんと法的な手段を取らず、いろんな事が置き去りになっていませんか?
養育費の請求に時効はなく、いつでも請求出来ます。
弁護士費用をかけられないなら、自分で出来る事は、親としてきちんとやりましょう。

ここでは、内容証明郵便についてお話します。
裁判には「調停前置主義」というものがあり、いきなり裁判に持ち込む事はせず、まず本人同士での話し合いを奨められます。

離婚の際に大変なエネルギーを使い、もう二度と相手に会いたくない、というケースも多い事でしょう。
いずれの場合でも、調停申し立てをする前に内容証明郵便を送り、こちら側の考えを通知します。

内容証明郵便の出来・不出来がその後の展開を大きく左右します。

■訴求力のある文章を書くために、以下の事を用意しておきます。

1.家計簿を分析し、子供の養育に月々いくらかかっているかを把握
 食費や生活必需品はもちろん、娯楽費・PTA交際費なども含みます。
 自転車などの耐久消費財、修学旅行などのその時だけの出費も全部把握しておきましょう。

2.子の氏の変更
 離婚時に旧姓に戻さなかった場合、裁判所で申し立てを済ませておきましょう。

3.子どもの進路希望について把握

4.最新の養育費算定基準表でおおよその請求可能額を把握
 ⇒養育費算定基準表

5.子どもが活躍した際の新聞記事、離婚後の子供の写真など。
 父親としての自覚を促します。

※内容証明郵便には、書類や記事のコピー、写真などを同封する事が出来ません。
同時に別便で送る事になります。

★内容証明に関するまとめ記事はこちら↓
養育費請求は内容証明郵便で決まる!集大成リンク集。

裁判費用がかかってでも、養育費は受け取るべきだという考えの方もいます。
「離婚した父親に、自分は捨てられたのだ」と、子どもに思わせないように、母親として、やるべき事を勇気を出してやりましょう。
何か月もかかるつもりで、上記の事を用意してくださいね。

※相手との接触に危険を伴うようなケース(DVによる離婚など)なら、自分で動かす必ず専門家に相談を!

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