幸せをあきらめない、元気な母子家庭!アイデア満載ブログ

母子家庭になってから、いろんな事にチャレンジしてきた「もりもり」です。アフィリエイトをやめ、養育費関連の記事だけ保存版として残しました。お役に立つと幸いです。



経済的に厳しいケースの多い母子家庭。
離婚時に法的な手続きを取らず、養育費問題が放置されてはいませんか?

「離婚して年月が経っていて、今更…。」
そう思って躊躇している方も多いでしょうが、
養育費の請求に時効はありません。

養育費をきちんと受け取る事は、経済的な意味だけではないのです。
父母が別れて、子どもと離れ離れになったもう一方の親(このブログは母子家庭向けですので、ここでは父とします)が、実子にきちんと愛情を伝える手段として、その機会を与える意味もあります。

難しいと言うならともかく、面倒だなどと思っていませんか?
「どうせ相手もお金がない」これも言い訳です。
双方がきちんと納得し、丸く納めるためにあるのが法律です。

双方が、収入に見合う範囲で子供の養育費を負担し、親としての義務を果たす、これが養育費の法的な意義です。

「自分はお父さんに捨てられた」
子どもにそう思わせていいのですか?


調停に持ち込む前に、まず内容証明郵便でこちらの意思を相手に伝えましょう。
内容証明郵便は、法的に強い証拠となります。

また、相手にこちらは本気であると知らせる事になり、真剣に対応せざるを得なくなりますから、とても効果的な手段です。

この時に気を付けておくのは、返答の期日をもうけるという事です。
「本状到着後二週間以内に返答がない場合は、調停申し立てをする」という旨の文言を必ず入れておきましょう。

内容証明郵便は、「どのような内容の書面を、いつ、誰が誰に送ったか」を証明するものです。
内容について合意したかどうかを証明するものではありません。

もし相手から内容証明郵便に対する返答があり、こちらの言い分に合意したとしても、それだけで終わらせず、必ず調停に持ち込みます。

その理由としては、
・私文書、または口頭による約束には法的な強制力はなく、支払いが滞った時などに対応出来ない
・私文書、または口頭による約束では気が緩みやすい
・感情的な行き違いがあると、約束が破綻しやすい

きちんと裁判所の判断を仰ぐ事により、
民事執行法・民事保全法などによって、その後の履行(養育費の支払いの継続)を守ってもらう事が出来ます。

内容証明郵便は、とても有力な証拠となりますので、怖がらずにやってみましょう。
思いつきで内容証明郵便を書く事は避け、まず以下のリンク先で、大まかな準備について理解しておいてください。

子供のために、きちんと養育費を!調停は怖くありません。

母親が、自分のために何をしてくれたのか。
子どもがそれを知る日が必ずやってきます。
母親としての本当の強さとはどういう事か、心をまっさらにして考えてみましょう。

養育費請求に関する内容証明郵便の具体的な書き方については、下記リンクへ。↓
養育費請求は内容証明郵便で決まる!集大成リンク集。

※相手との接触に危険を伴うようなケース(DVによる離婚など)なら、自分で動かず必ず専門家に相談を!

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