幸せをあきらめない、元気な母子家庭!アイデア満載ブログ

母子家庭になってから、いろんな事にチャレンジしてきた「もりもり」です。アフィリエイトをやめ、養育費関連の記事だけ保存版として残しました。お役に立つと幸いです。



過去記事4回にわたって、養育費請求のやり方についてお知らせしてきました。

今回は内容証明郵便の2番目の項目・請求事由の具体的な書き方について、お知らせします。

過去記事をまだ見ていない方は、以下の順番で、確認しておいてください。

■初期段階の下準備についてはこちら↓
☆子供のために、きちんと養育費を!調停は怖くありません。
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

■養育費の法的な意義と、内容証明郵便の重要性についても理解しておきましょう。↓
☆弁護士費用をかけず、自分で出来る養育費請求。内容証明郵便の意義を理解しよう
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

■内容証明郵便の書き方の大まかな流れを把握しましょう。↓
☆自分で出来る養育費請求・内容証明郵便の成功実例
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

■草稿に取り掛かります。1番目の項目です。↓
☆養育費請求・内容証明郵便の具体的な記載例1 子どもの直筆の「父への手紙」
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

2.請求事由

「子どもに、父親に捨てられたのではない事をわからせ、情緒の面での安定をはかりたい」

これが最も訴求力のある文言かと思います。必ず入れましょう。

以下に該当する項目があれば、記載します。

・現在の収入では困窮を極め、子が不憫である
・失職した ・リストラの可能性がある ・実家からの援助が期待出来ない
・生活保護の受給認定を得る事が困難
・子どもの気持ちを思うと、生活保護の受給に抵抗がある
・子どもの学習意欲が高く、塾通いを望んでいる

このようにして、請求事由としてふさわしいと思えるものは、全部記載します。

ここで大事なのは、けして感情的にならない事です。
お役所の通知の気分で、淡々と書きましょう。

以下、関係する法律です。参考にしてください。

・民法877条 1項 直接血族は互いに扶養する義務がある。
・憲法13条 ・憲法24条 2項 ・憲法25条 1項 ・憲法26条 1項等

後ろに弁護士などの専門家がいるのでは‥と思わせるような文章にするのがコツです。

このシリーズはまだまだ続きます。
時間がかかる事を覚悟して、真剣に取り組んでくださいね。

また、この内容証明の記載例は、あくまでも当ブログ管理人が自分の事でやった成功例であり、必ずしも成功を保証するものではありません。

ご自分の離婚原因や現在の状況をよく考え、ご自分用にアレンジして考えてくださいね。

※相手との接触に危険を伴うようなケース(DVによる離婚など)なら、自分で動かす必ず専門家に相談を!

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