幸せをあきらめない、元気な母子家庭!アイデア満載ブログ

母子家庭になってから、いろんな事にチャレンジしてきた「もりもり」です。アフィリエイトをやめ、養育費関連の記事だけ保存版として残しました。お役に立つと幸いです。



過去記事5回にわたって、養育費請求のやり方についてお知らせしてきました。

今回は内容証明郵便の3番目の項目・養育費の月額の具体的な書き方についてお知らせします。

過去記事をまだ見ていない方は、以下の順番で、確認しておいてください。

■初期段階の下準備についてはこちら↓
☆子供のために、きちんと養育費を!調停は怖くありません。
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

■養育費の法的な意義と、内容証明郵便の重要性についても理解しておきましょう。↓
☆弁護士費用をかけず、自分で出来る養育費請求。内容証明郵便の意義を理解しよう
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

■内容証明郵便の書き方の大まかな流れを把握しましょう。↓
☆自分で出来る養育費請求・内容証明郵便の成功実例
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

■草稿に取り掛かります。1番目の項目です。↓
☆養育費請求・内容証明郵便の具体的な記載例1 子どもの直筆の「父への手紙」
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

■2番目の項目、養育費の請求事由について、詳細に記載します。↓
☆養育費請求・内容証明郵便の具体的な記載例2 請求事由
http://morimorirock.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

3.養育費の月額について

相手の現在の収入を予測し、養育費算定基準表を見て、該当するところの金額を請求します。

☆養育費・婚姻費用算定表
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

ここで気を付けるのは、法外に高い金額は、調停に持ち込んでもその通りの結審にはならない、という事です。
相手を感情的にさせ、こじらせてしまう可能性もあります。

また、相手が再婚しており、現在の妻の収入が高くても、それを理由に高い金額を請求する事は出来ません。
相手方の妻には、あなたの子どもを養育する義務はないからです。

あくまでも、元夫一人の収入で考えましょう。
相手に支払能力がない場合、相手方の両親(あなたの子どもにとっての祖父母)に請求する事も法律上は可能です。(民法877条 2項)

また、ご自分の方に非があって離婚した場合、養育費請求をためらう事もあるでしょう。

法律上は養育費と慰謝料は別々のものとして取り扱われます。

慰謝料は相手を傷つけた方がお詫びに払うもの、養育費は親としての責任を果たすもの、と理解しましょう。

このシリーズはまだまだ続きます。
時間がかかる事を覚悟して、真剣に取り組んでくださいね。
また、この内容証明の記載例は、あくまでも当ブログ管理人が自分の事でやった成功例であり、必ずしも成功を保証するものではありません。
ご自分の離婚原因や現在の状況をよく考え、ご自分用にアレンジして考えてくださいね。

※相手との接触に危険を伴うようなケース(DVによる離婚など)なら、自分で動かす必ず専門家に相談を!

専門家に依頼せず調停に持ち込み、全部自分でやるにしても、お金がまったくかからないわけではありません。(申し立てに印紙代がかかります。)

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