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Cedric 12 month 054 / lanchiachi1977
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ひとり親家庭や子どもの貧困についての世論が高まりを見せています。
そのような環境にない人達にも関心を持ってもらう事が、制度の改善につながるのではと期待していましたが、嬉しい事に、児童扶養手当ての増額が検討されていると報じられました。

問題とされていた第2子以降の児童扶養手当てを、増額する方向で調整が進められています。
(参考 / NHK NEWS WEB 2015年12月19日配信)

現今の児童扶養手当て(2015年12月現在)は、第1子は月額最大4万2000円で「助かる!」と実感出来る金額ですが、第2子からは極端に支給額が下がり、実質、生活を支えられる金額ではありません。
※第2子は月額5000円、第3子以降3000円

日本の母子家庭の就労率は約81%で世界でもトップクラス。
ですが、父子家庭を含めたひとり親家庭の子どもの貧困率は
54.6%と、先進国の中では最低の水準です。


「子どもの発熱などで頻繁に仕事を休むのではないか」という事業所側の懸念から、子どもの多いシングルマザーほど非正規雇用による就業機会しか与えられず、十分な生活費は得られません。

「離婚は親の責任、自分の生活には自分で責任を持ちたい」というプライドのために、生活保護基準値以下の収入で頑張っているシングルマザーも多いのです。
「修学旅行に行かせるお金がない」
「子どもの栄養を満たせる食事は、給食だけ」などという声もあります。

果たして「自己責任論」だけで済ませてよいのでしょうか。


071 / misawakatsutoshi


筆者自身は、子どもは一人だけのシングルマザーですが、
「母親が働きに出ている間に、長子が下の子の面倒を見ている」
「家計を助けるために中卒で働く子ども」
などの情報を目にすると、「自分には無関係」などとして放っておく気にはなれません。

少子化による将来の懸念や自己責任論の前に、まず「今ある命を無事に育てる制度の拡大」が早急な課題である事を、多くの人達に認識して欲しいと、切に願います。

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